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49チーム力走、地区で“結束”たすきつなぐ

能生地域対抗駅伝競走大会、「平ハトポッポ」V

2015年6月16日 12時00分 更新

49チーム力走、地区で“結束”たすきつなぐ

 第33回能生地域対抗駅伝競走大会が14日、糸魚川市能生地域で開かれた。出場した49チームはたすきをつないで力走。「平ハトポッポ」が1時間18分13秒のタイムで優勝した。

 筒石団地をスタートし山王橋、浜木浦を通ってのう楽習館前でゴールする22・27キロのコースを8人で走る。小学生や女子、30歳以上など走る年齢などが決められた区間も設定され、小学生から60代まで幅広い年齢が参加した。

 地区単位でチームを組む“地区対抗”で盛り上がる大会で、複数のチームを結成して出場する地区もある。地区の出身者も出場できる“ふるさと選手”の制度もあり、毎年多くのチームが参加している。コースの多くは久比岐道を使うため、運営側の負担が少なく選手は集中して走ることができる。

 この日は好天に恵まれ、地域住民が中継点やコース沿道で選手を激励した。筒石団地から藤崎ふれあい会館までの1区は小学生の区間。1・66キロを駆け抜け、「ラスト、頑張れ」の声援を浴びながらたすきを第2走者に手渡した。

 優勝した平ハトポッポのアンカー、笠原一起さん(糸魚川高2年)は「前走が(後続を)引き離してくれたので落ち着いて走れた。みんなで頑張って練習した成果。気持いいです」と喜びを話した。

 結果は以下の通り(10位入賞まで)。

 ?平ハトポッポ?新道桜木よしの?筒石A?たいおう笠原?藤崎A?上小見A?徳合A?木浦チャレンジャー?小泊マリン?旭新町

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