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名物駅弁「鱈めし」、北陸新幹線でも

ホテルハイマート、15日から車内販売始まる

2015年6月16日 12時00分 更新

名物駅弁「鱈めし」、北陸新幹線でも

 上越の名物駅弁の販売が、15日から北陸新幹線車内で始まった。駅弁を製造、販売するホテルハイマート(山崎邦夫社長)は同日、北陸新幹線車内で販売する最初の弁当を、上越妙高駅を午前7時15分に発車する東京行きのはくたか552号に搬入した。

 同社は直江津駅を中心に駅弁を販売してきたが、特急「はくたか」が廃止となって以降、同駅などでの販売が減少。上越妙高駅「SAKURAプラザ」内にオープンした販売コーナーは好調だが、全体的な売り上げは「開業前に比べ3割ほど減っていた」(山崎知夫統括部長)という。

 これまでは、JR東日本グループ企業の「日本レストランエンタプライズ(NRE)」の販売体制が整わず、車内販売を行えなかった。開業3カ月でようやく実現し、「通っていなかった穴が通った。ここから広げていきたい」と山崎部長。車内だけでなく、新幹線で送って東京駅での販売も視野に入れている。

 この日は平成24年の駅弁大賞を受賞した「鱈めし」3個を搬入。上越妙高駅停車中に、社員が車内の販売員に手渡した。今後、さらに体制が整い次第、個数や種類を増やし、いずれは全ての停車便で販売していきたいとしている。

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