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30年ぶり再会喜ぶ、100人が恩師と歓談

新井中第16回卒業生同年会

2016年8月19日 14時00分 更新

30年ぶり再会喜ぶ、100人が恩師と歓談

 旧新井市立新井中を昭和60年度に卒業した第16回卒業生同年会が14日、妙高市の新井コミュニティーセンターで開かれた。同窓生や恩師、校長ら100人以上が集い、30年ぶりの再会を喜び合い、あらためて同窓の絆を深めた。

 卒業後30年という節目を受け同年会が企画され、8クラス約320人のうち100人が、地元をはじめ県内外から参加した。当時の長谷川新校長(90)ら恩師7人も招かれた。

 出席者全員で記念撮影を行った後の式典で長谷川さんは「雪の日にかばんを投げ捨てて立ち往生していた自動車を押すという、自分の体を使って助けたという君たちは素晴らしかった。今、男盛り、女盛りの皆さん、健康で90歳まで頑張ってください」とあいさつ。

 思い出タイムとして歓談を楽しみ、30年ぶりの再会を喜び合ったほか、恩師からのメッセージ披露、校歌斉唱などが行われた。

 実行委員長の鷲塚博史さんは「初めての企画で地元にいるメンバーが頑張ってくれた。30年の区切りに同年会ができて良かった。今回をスタートに10年、20年で同年会が開けたら」と話した。

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