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関根学園、都大路届かず 

全国高校駅伝県大会、奮走も中越に敗れる

2016年10月29日 12時00分 更新

関根学園、都大路届かず 

 全国高校駅伝県大会が28日、男子38チーム、女子24チームが出場して弥彦村内の特設コースで行われた。2年ぶりの「都大路」を目指した男子の関根学園は中越に5分18秒遅れの2位。覇権奪回はならなかったが、「最低限」という北信越大会出場は確保した。

 1区を走った主将の石黒大晴(たいせい、3年)は「優勝を狙っていた。悔しいです」と無念そうに話した。例年、1区はスローペースで推移するが、「思った以上にペースが速く」、3キロ手前で中越の選手に差を広げられた。花粉症による鼻炎も災いし、区間新の同選手から1分45秒差の5位に。2年ぶりの「都大路」はこの時点で厳しくなった。

 3区の副主将、木島隼也(しゅんや、3年)が区間2位で6位から3位に浮上。「自分なりの走りはできた」と振り返った。石黒と木島以外は2年生が5人出走して踏ん張り、開志国際との2位争いを制した。

 中村悠監督(39)は「中越とは個々の持ちタイムで差があった。途中から開志国際をターゲットにし、最低限の目標は達成できた。石黒、木島、控えの本間(大基)と神原(亮太)を含めた3年生4人が支え、後輩たちからは3年生のためにという気持ちが伝わってきた」と評した。

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