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五十嵐圭が地元に凱旋、勝利導き大歓声一身に

Bリーグ・Wリーグアルビ2連戦

2016年10月29日 22時00分 更新

五十嵐圭が地元に凱旋、勝利導き大歓声一身に

 五十嵐圭、郷里のチームで凱旋(がいせん)プレー―。プロバスケットボールBリーグの新潟―富山、Wリーグの新潟―富士通のアルビ男女2連戦が29、30の両日、上越市のリージョンプラザ上越で行われている。

 今季開幕したBリーグとしては初の上越市での試合。2710人が集まった会場はアルビカラーのオレンジ色で大半が染まり、新潟の得点のたびに大歓声が上がった。同市出身の五十嵐圭(36)は抜群のスピードで切れ込み、時にノールックパスや3点シュートでファンを魅了した。

 試合前には母校の直江津東中のバスケットボール部員が同選手に花束や応援Tシャツ、全部員のメッセージ入り色紙を贈呈。上越市と市バスケットボール協会が「『走り勝つバスケ』で勝利を勝ち取れ!」などと記した横断幕を作成した。

 同部の男女キャプテン、閏間廉士君(2年)と松縄由衣さん(同)は「五十嵐選手は憧れ。アルビを引っ張っていて、かっこいい」と笑顔を見せた。

 試合前のエキシビションでは、地元のミニバスチームの選手がプロのコートでプレー。飯スターズの飯吉好誠君(飯小6年)は「いつもと違うコートででき緊張したけど、思い出になった」と話した。

 試合は新潟が94―73で富山に快勝。4連勝で6勝5敗とし、3位に浮上した。五十嵐は試合後、「これだけたくさんのファンやブースターが会場に足を運んでくれてうれしい。プレーできて幸せ。後輩から激励を受けて、一層頑張らないとと思った。勝利を届けられて良かった」と白い歯をこぼした。

 30日は午前10時開場、午後1時からBリーグの新潟―富山、同4時からWリーグの新潟―富士通。会場で当日券を販売する。

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