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15校が成果発表 ジオパーク学習交流会

ふるさと糸魚川再発見

2016年11月26日 14時12分 更新

15校が成果発表 ジオパーク学習交流会

 糸魚川市教育委員会は25日、同市一の宮1の糸魚川市民会館で「糸魚川ジオパーク学習交流会2016」を開いた。市内の小中高校生がジオパークの学習を通して学んだ内容を発表し合った。

 学習を通して学んだふるさと、糸魚川について発表し、お互いの発表に感想を出し合って交流を深める会として毎年開かれている。今年は小学12校、中学1校、高校2校が参加した。

 初めに糸魚川東小4年の近藤みちるさんが「それぞれの学校がジオパークについて学び体験しています。生まれ育った糸魚川について学んだ成果を発表して、意見を交換し合って深めたいと思います」とあいさつ。会の進行も子どもたちが担当した。

 最初に登場した能生小3年生は自分たちで調べた「能生の宝物ベスト10」を発表。シャルマン火打スキー場、カニ、神道山など、それぞれの?博士?が登場して解説した。そして1位に自分たちに声を掛け見守ってくれる「能生の人たち」と、仲間や先生がいる「能生小」を挙げた。

 各学校は大道具や小道具を使い、ステージ上で元気のいい発表を行った。第19代平和大使の渡邉未鳩さん(糸魚川白嶺高)、全国水産・海洋高等学校スピーチ最優秀賞の大越まりあさん(海洋高)の発表も行われた。

 会の途中で発表を聞いた児童生徒が感想を話すコーナーもあり、「声が大きくて良かった」「いろいろなことが分かってびっくりした」など活発に発言していた。

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◇11月26日 そのほかのニュース


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