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174選手はつらつ演技、五輪報告会に負けじと、

県体操ジュニア新人大会 

2016年11月26日 22時37分 更新

174選手はつらつ演技、五輪報告会に負けじと、

 全国小学生体操大会県予選を兼ねた新潟県体操競技ジュニア新人大会が26、27の両日、上越市のリージョンプラザ上越インドアスタジアムで行われている。小中学生、高校生の男女6クラスに県内12団体、総勢174人が参加し、前週の五輪報告演技会に刺激を受けたかのようにはつらつと演技した。

 中学生は初日に行われ、男子個人総合は地元、大潟町中1年の佐藤寛太(レインボージムナスティックス大潟)が制した。6種目中3種目でトップ、全てで3位以内の安定した演技を見せた。

 「全部ミスなくできた。(一番得点の高かった)鉄棒で伸身2回転の降り技ができた」と納得の表情を見せ、「もっときれいに演技し、北信越、全国で活躍できるように頑張りたい」とクラブの先輩に負けないよう決意を表した。

 全国小学生大会の県予選は2日目に行われる。

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