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定演で練習成果、歌声伸びのび高らか

新井混声合唱団

2016年11月26日 22時39分 更新

定演で練習成果、歌声伸びのび高らか

 新井混声合唱団定期演奏会が26日、妙高市の新井ふれあい会館で開かれた。プログラムの最初と最後の部で歌声を披露。混声合唱組曲「妙高山」など歌声高らかに歌い上げ、客席から大きな拍手を浴びていた。

 市文化ホールの誕生とともに産声を上げた同合唱団。現在、男女25人が在籍し週1回練習している。今回は25回目の定期演奏会で新井小・新井中合唱部の児童・生徒も出演し花を添えた。

 第1部では新井混声合唱団が中島みゆきさんの「時代」「糸」「麦の歌」を熱唱。第3部では同団女性部が世界の民謡を、第4部では同団員も多く参加する妙高白狐倶楽部合唱団がオペラ「白狐」の一幕をそれぞれ歌った。

 新井中合唱部の古市雛子部長(2年)は「混声がとてもきれいでした。大人になっても合唱を続けているのが格好いい。私もできれば続けていきたいです」と話していた。

 新井混声合唱団の佐藤栄一団長は「きょうは声がよく出ていた。団員が伸びのび歌い良かった。この地域に合唱の文化をしっかりと根付かせていきたい」と話していた。

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