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妙高市で新酒と新そば堪能

技に見とれ味に酔う

2016年11月29日 13時51分 更新

妙高市で新酒と新そば堪能

 妙高市の新酒と新そばを味わう催しが26日、同市西野谷新田の温泉施設「友楽里館」で開かれた。県内外から25人が参加し、この時季ならではの味を堪能していた。

 新酒は地元、矢代地区の「千代の光酒造」、新そばは中郷区の「一郷庵」が担当。料理を味わう前に酒蔵見学が行われ、酒造りの現場を見て、杜氏らから酒造りへの思いを聞き、搾りたての生酒を試飲した。

 友楽里館では一郷庵の店主、岡田耕作さんがそば打ちを実演。気温や湿度の条件が異なるため「本来の出来ではない」(岡田さん)ものの、参加者はそばを延ばす手際の良さ、小気味よいリズムの包丁さばきに感心した表情で見とれ、切り終えると拍手を送った。

 岐阜県高山市の男性(46)は昨年からのリピーター。「今年は友達4人を連れて来ました。千代の光のお酒は香りといい、余韻といい五感全てが気に入っています。今は直接送ってもらい、千代の光しか飲まないようになってしまいました。おいしいそばとおいしい日本酒のセットはなかなか味わうことがないので、ここに来るのが年に1回の楽しみです」と待ちきれない様子で話した。

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