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優しく接し仲良くね

妙高保育園で動物との触れ合い学ぶ教室

2016年11月30日 14時44分 更新

優しく接し仲良くね

 県上越動物保護管理センターと動物愛護協会上越支部は29日、妙高市関山の市立妙高保育園(岩崎厚子園長)で動物ふれあい方教室を開いた。年長児24人が動物と触れ合い方について知り、命の大切さなどを学んだ。

 同教室は、過去に子どもが犬にかまれて大けがをする事態が発生したことを受けて平成16年から始まり、上越地域の保育園、小学校、福祉施設などで行われている。

 紙芝居の上演や、同センターの村中幹宏さんが「大きな声を上げない」「急に速い動きをしない」など、動物との接し方について説明した。

 ミニチュアダックス、サルーキ、トイプードル、ラブラドールレトリバーの4頭の犬が来園。園児は飼い主に「触ってもいいですか」と確認をとり、犬に自分のにおいをかがせてから背中や頭などをなで、犬との触れ合いを楽しんだ。初めて犬を触った園児もおり、「かわいかった」「小さかった」などと笑顔で話した。

 同センターは、教室に参加できるボランティアを募集している。問い合わせは(電025・525・9263)へ。

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