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春の星座が見ごろ

4月2日から営業

2008年3月25日 11時21分 更新

 直径六十五センチの天体望遠鏡を備える清里区青柳の星のふるさと館が四月二日から、冬季休業を終えて利用できるようになる。同館は今年で設立十五年目。休業中にプラネタリウムソフトの入れ替えなどを行い、設備も充実(夏には稼働予定)。十五周年を記念する催しも計画中だ。

 早川雅雄副館長は「晴れていれば日中でも星の観察ができます。ぜひお越し下さい」と呼びかける。今はしし座、おとめ座など春の星座が見ごろ。また、早川副館長は二十三日午前四時ごろ、日本人宇宙飛行士の土井隆雄さんが作業した国際宇宙ステーションの撮影にも成功。天候がよければ日本時間二十七日午前の帰還まで、一等星並みに輝くステーションを肉眼でも見ることができるという。上越市内で見ることのできる時間帯と方角は次の通り。

 ◎25日 午後七時二十二分ごろから南南西の空◎26日 午後七時四十四分ごろから西南西の空◎27日 午後六時三十二分ごろから南南西の空、午後八時七分ごろから西北西の空(JAXAホームページより抜粋)。

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