Gackt謙信、再び出陣へ「謙信の思い届けたい」2008年8月23日 08時07分 更新 ![]() Gackt謙信、再び上越へ―。上越市の「第八十三回謙信公祭」がきょう二十三、二十四の両日、春日山城跡などを舞台に行われる。昨年に続き上杉謙信役で出陣行列に参加するGackt(ガクト)さんが二十二日夕、出演を前に、謙信が幼少期に修行した林泉寺を訪れ、墓前に手を合わせた。 Gacktさんは笹川元祥住職の案内で石段を上がった。墓前に到着すると、花を手向け、そっと目を閉じ、手を合わせた。本堂で笹川住職の孫や義母・サダさんと顔を合わせると、柔和な笑みを浮かべた。 墓参の前に市役所を訪れ、木浦正幸市長らと歓談。市から感謝状を受け取った。出陣行列に臨むに当たり、「僕は役者ではない。演じるのではなく、(謙信の)思いを届けたい。大きな信念、義の心、武士道、カリスマ性…。神の生まれ変わりである謙信を表現したい」と話し、謙信のふるさとである上越市民に「武士道をつくったオリジン(起源)を守りながら、多くの人に伝えるきっかけをつくってほしい」と期待した。 謙信公祭はきょう、午前九時に春日山城天守台跡などで一斉に狼煙(のろし)を上げ開幕。二日間、勇壮な「戦国絵巻」が繰り広げられる。 (この記事は6983人に読まれています) ◇8月23日 そのほかのニュース
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