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ネット上で合同販促

謙信IT研究会

2010年4月8日 11時23分 更新

 謙信IT研究会(内藤孝一代表幹事)は、ネット上で企業や消費者が電子取り引きを行うポータルサイト「謙信eあきない」で、合同販促キャンペーンを展開している。会員がPRしたい商品、サービスを紹介し、売り上げ増につなげる。

 同研究会は上越商工会議所が支援しているITリーダー養成塾で、会員企業のIT戦略化に対応できる人材の養成が目的。平成十八年九月に発足した。自社ホームページの作成などネットビジネスの基礎技術を習得。十九年十二月から、上越情報ビジネス専門学校からの技術協力を得ながら同ポータルサイトを開設した。

 サイトでは参加企業の商品、技術、サービスの紹介やブログの掲載などで発信力を高めている。今回の合同販促キャンペーンは「春のさくらキャンペーン」と題し、観桜会で上越への関心が高まっているこの時期に、会員企業が一社一商品(サービス)を集中的に掲載し特別価格で販売する趣向だ。

 代表幹事の内藤さんは「アクセス数も飛躍的に増えている。キャンペーン自体は試行的な意味合いもあり、参加企業の反応を協議し次につなげたい。IT研究会自体の知名度も発信したいし、ITを活用した商品・サービス発信を考えている企業にもどんどん参加いただきたい」と話している。

 キャンペーンは今月三十日まで。アドレスはhttp://kenshin―e.jp/campaign/

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