リレーマラソン12時間五智公園を周回2010年6月14日 10時35分 更新 ![]() 上越走友会(近藤彰治会長)と謙信走会(大浜啓一会長)は十三日、五智公園で十二時間リレーマラソンを行った。 昨年、上越走友会が始めた同イベントに、今年から謙信走会も参加。午前五時にスタートし、二本のタスキをつないだ。午後五時までの十二時間、各チームが一二〇キロ以上の長さを走り続けた。 同公園キャンプ場の横を抜け、八重桜ロードを走る一周一・六キロのコース。それぞれが一周から数周し、次の走者にタスキを渡した。「アップダウンが多く練習になるし木立の中を走るので気持ちいい」と参加者は話す。 交代地点には参加者が持ち寄った差し入れが集まった。そろって走る機会は多くないため、会員同士の親ぼく、他団体との交流にも大いに役立ったという。 上越走友会の小林一朗さんは次の奏者にタスキを託し「仲間で一丸になってタスキをつなぐのは最高の気分です」と話していた。 (この記事は527人に読まれています) ◇6月14日 そのほかのニュース |
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