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ガイドの技術向上へ新体制

糸魚川ジオパーク観光ガイドの会設立

2011年6月12日 09時00分 更新

ガイドの技術向上へ新体制

 糸魚川ジオパークの最前線で観光客をもてなす市民団体「糸魚川市観光ボランティアガイドの会」(土田孝雄会長)と「糸魚川ジオパークガイドの会」(久保雄会長)が統合し、「糸魚川ジオパーク観光ガイドの会」を設立した。10日夜に市役所で設立総会が開かれ、豊富な知識と高い意欲を持つ36人体制で新たに活動を始めた。

 ボランティアガイドは世界ジオパーク認定前から糸魚川市観光協会(山下建夫会長)の派遣要請に基づいて活動し、ジオパークガイドは昨年から糸魚川ジオパーク協議会(会長・米田徹市長)主催の実技試験合格者を認定。大多数が重複していたため、3月に両会役員が効率化と体制強化を目的とする一本化の方向性を確認していた。

 両会役員の推薦で会長に決定した関原右一さん(77、同市京ケ峰1)は「喜ばれるガイド、開かれたガイド、自主的に提案して働くガイドを目指したい」と意欲。両会長は顧問として側面的に会を支えることとなり、久保さんは「ガイドはジオパークを進める上でなくてはならないもの。糸魚川に行っておもしろかった、と言われるガイドになってほしい」と期待を話した。

 同協議会は新たなガイド養成や会員の研修事務、事務局を務める同協会は派遣事務を担当する。

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