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安塚、南城が各1学級減

県教委が26年度募集に向け計画案公表

2011年7月12日 11時09分 更新

 県教育委員会は11日、来年度から平成26年度までの中長期高校再編整備年次計画案を発表した。上越地域の計画案によると、26年度募集の段階で安塚高が普通科2学級から1学級減、高田南城高も普通科3学級から2学級に減少、あわせて単位制夜間部の募集を停止する。

 中学生の学校選択や進路指導に役立ててもらうための年次計画案で、今年度の志願状況や進路希望なども踏まえ、9月に事務局案を公表し、10月末に正式決定する段取り。

 平成14年12月に15年度から25年度までの再編整備計画を公表し、さらに中学1年生が高校入学時の姿が分かるように3年ごとの年次計画案も示している。半面、19年度に通学区域を廃止し、廃止後の2年間は影響を検証するため年次計画案の公表はなかった。

 全県の計画案によると、全日制の学校数が今年度から平成26年度で1校減。学級数は2学級減。定時制で学級数が1学級減。今後、医歯薬コース設置や小規模校の再編整備、専門高校の学科改編が検討事項になっている。

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