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妙高市が教育施設で放射線量測定

異常な数値計測されず

2011年7月12日 11時19分 更新

妙高市が教育施設で放射線量測定

 妙高市内の教育施設の放射線量測定が11日、各小、中、特別支援学校のグラウンドで実施された。震災発生から4カ月を経過した現在も、福島第一原発事故は収束していないため、市民の不安解消、迅速な対応を図る目的。県から借り受けた放射線測定器を用いて測定した。その結果、異常な放射線量はいずれの学校からも計測されなかった。測定の結果は学校を通じて保護者へ、また市のホームページでも公表される。

 測定は各校グラウンドの中心、周辺5カ所、地上から10、50、100センチの高さで実施。斐太北小で行われた測定は、いずれも0.05?0・07マイクロシーベルト毎時と、通常範囲の値を示していた。

 13日は、市内幼・保育園で実施する予定。

 上越地域には上越市に1台のモニタリングポストが設置されており、毎日測定結果を公表。妙高市は、市独自に放射線測定器を購入発注済みで8月末にも納品される見込み。納品後は定期的に測定し、結果を公表したいとしている。

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