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妙高で並行在来線ワークショップ

観光地・妙高高原らしい意見続々

2011年12月8日 11時52分 更新

妙高で並行在来線ワークショップ

 平成27年春の北陸新幹線開業後、JRから分離される並行在来線の利用促進を考える妙高市妙高高原地域のワークショップが6日夜、妙高高原メッセで開かれた。

 新潟県並行在来線開業準備協議会の主催で今月、妙高市内3地域で相次いで行うワークショップの初回。同地域の観光関係者や公募市民ら18人が参加した。

 4班に分かれ検討し、地場産品を提供する屋台列車や歌声列車、トロッコ列車、足湯列車など、温泉のある観光地ならではのアイデアが上がった。観光客を誘致する=人をもてなすには、迎える側の人材育成の重要性が複数から指摘された。

 県並行在来線株式会社の嶋津忠裕社長は採算面を考えた個別投資計画を模索しているとし、その一例にトロッコ列車の実現に意欲を示し、「メーンは子ども。お子さま連れを楽しませたい」と話した。終了後の取材で、これらの具体案を次年度に運行、事業計画としてまとめる考えを示した。

 次回以降は12日に妙高支所で、14日に妙高市勤労者研修センターで、それぞれ午後7時から行う予定。

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