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女子走り高跳び・新保が初優勝

全国小学生陸上交流大会

2012年8月29日 10時00分 更新

女子走り高跳び・新保が初優勝

 第28回全国小学生陸上競技交流大会が24、25の両日、神奈川・日産スタジアムで行われ、上越市陸上競技協会ジュニア教室「上越はね馬クラブ」から全国出場12年目にして初の優勝者が誕生した。女子走り高跳びで新保伽奈(大潟町6年)が1メートル41の自己ベストを跳び、初優勝した。

 新保は1メートル35まで1回で成功していたが、1メートル38は2回失敗し追い詰められ、最後の3回目に成功した。県大会で出したベストを1センチ更新する1メートル41は2回目で成功し、ほかの2人が3回失敗したため、優勝が決定した。

 「1メートル41を跳べるとは思わなかったのでとてもうれしい。体調が良く、体が軽く感じた。緊張もなく、思い切り跳べた」と振り返った。

 同クラブは過去、昨年の男子リレーをはじめ、男女の走り高跳びを含めた3度の準優勝が最高だった。

 このほかの上越はね馬クラブの成績は、男子4×100メートルリレーでチームベストをマークし、3年連続の入賞となる6位に入った。女子同は準決勝で敗れ、全体の9位だった。代表の白倉昇上越市陸上競技協会会長は「今年の選手はレベルが高い。予想以上。大したものです」と手放しでほめたたえた。

 

 上越勢の結果は次の通り。

 【男子】

 ▽4×100メートルリレー ?上越はね馬クラブ(柴山光=高志6、徳永真人=春日6、和久井駿也=南川6、南雲大地=美守6)50秒93 ※準決勝で50秒76のチームベスト

 ▽友好100メートル 三田村遙人(春日6)14秒50

 【女子】

 ▽走り高跳び ?新保伽奈(大潟町6)1メートル41

 ▽4×100メートルリレー ?上越はね馬クラブ(広瀬結菜=直江津南6、上野真琴=上越教育大附属6、大原優花=春日新田6、荒井珠里=同)53秒67=準決勝のタイム

 ▽友好100メートル 高橋瞳(小猿屋6)14秒66

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◇8月29日 そのほかのニュース


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