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ふるさと学習の成果発表し合う

14校で糸魚川ジオパーク学習交流会

2012年11月22日 12時00分 更新

ふるさと学習の成果発表し合う

 糸魚川市の児童・生徒が学習成果を発表し合う「糸魚川ジオパーク学習交流会」が21日、糸魚川市民会館で開かれた。小学校12校、中学校1校、高校1校が参加し、自然、歴史、文化など学んだ内容と実践例を発表した。発表方法は工夫があふれ、演劇や歌、クイズなどで、参加者の関心を集めていた。

 このうち大和川小4年生は、「里山とともに生きる」と題して釜沢用水を取り上げたた。用水の取り入れ口「魚留(うおどまり)」にある大蛇伝説や用水ができるまでの経緯を劇にし、オリジナルの歌で「未来へ残そう里山を」と呼びかけた。男子児童の1人は「緊張したけどうまくできました。里山に自然がたくさんあることを伝えられたと思います」と話していた。

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