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県内4会場で“清酒達人”検定

ホテル従業員ら170人が挑む

2013年6月7日 12時00分 更新

県内4会場で“清酒達人”検定

 おいしい料理に合う地酒をうんちくを語りながら提供できるよう、新潟県内の旅館・ホテルの従業員らが5日、「新潟清酒達人検定」に挑んだ。検定が実施される休日は業務が忙しいため、“平日に行われる”で、今回が2回目。上・中・下越、佐渡の4会場で一斉に行われ、合わせて約170人が“銅の達人”認定を目指した。

 検定の実施者である新潟県酒造組合の協力を得て、新潟県旅館組合青年部が企画。現在、達人がいる宿で県産食材を使った献立と、県内酒蔵の地酒を提供する「にいがた地酒の宿」キャンペーンを展開中で、新幹線開業に向け、参加宿を拡大し新潟自慢の料理と地酒を堪能できる宿として全国に発信していく。

 上越会場となった妙高市の勤労者研修センターでは地元妙高ほか上越、糸魚川、柏崎の旅館、ホテルから170人が受検。「酒博士として知られる坂口謹一郎の出身地は」など100問の問いに対し、答えをマークシートに記入していた。

 糸魚川市のホテル國富翠泉閣の予約・フロント課長、備瀬知弥さんは「『もの知りブック』を2回読み返し勉強してきました。たぶんいけた(合格できた)と思います。達人と認定されることで、お客さまにお話しする際、説得力が増しますし、お客さまには地酒を飲んでいただき、またそれ目当てで来ていただきたいと思います」と話していた。

 7割以上の正答率で認定。合否は7月中旬に本人あてに郵送される。

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