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上越地域初のアルビBB戦士誕生

糸魚川市出身 加藤竜太選手

2013年6月29日 20時35分 更新

上越地域初のアルビBB戦士誕生

 糸魚川市出身の加藤竜太(りょうた)選手(20)はこのほど、ドラフトで指名されたプロバスケットボールbjリーグの新潟アルビレックスBBとの選手契約に合意した。7月1日から、糸魚川市、そして上越地域初のアルビBB選手としてコートで躍動する。

 加藤選手は大和川小3年の時、「2人の兄の影響で」大和川ミニバス教室(現糸魚川ドルフィンズ)に入ってバスケットボールを始めた。糸魚川東中から糸魚川高に進み、卒業後に短大バスケの強豪、新潟工業短大に進学した。同短大在学中の昨年10月にアルビレックスのトライアウトに合格。昨シーズンは練習生としてトップチームと一緒に練習を行った。

 練習で体をぶつけ合ったトップチームの選手から「プレーだけでなく、プレー以外でも学ぶ部分が多い」と話す。契約時に球団から「1年目とかは関係なく最初から全力でプレーし、将来的にはチームを引っ張っていく選手に」と期待をかけられ、本人も「思い切ってやるだけ。持ち味のドライブを武器に、それだけではやっていけないので全体にレベルアップしたい」と意気込む。

 目標は「今年のチームの目標である優勝」と話し、後に続く地元のバスケ少年・少女に「バスケットボールを通じて、何事も自分に自信を持ってやることの大切さを知ってほしい」とエールを送った。

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