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越後姫と米粉使ったスイーツ開発

糸魚川市のナカシマ、ローソンで販売

2013年10月22日 13時00分 更新

越後姫と米粉使ったスイーツ開発

 糸魚川市のナカシマは県産のイチゴ「越後姫」とコシヒカリの米粉を使った菓子「いちご練乳サンド」を開発した。22日からコンビニエンスストア・ローソン北関東支社内の約1100店舗で販売開始。新潟名産の味を広める。

 コシヒカリを100%使用した米粉のオムレットでジャムとクリームをサンドした。ジャムはもちろん、クリームや生地にも越後姫が練り込まれている。フカフカの生地に挟まれたクリームはイチゴの食感が残り、ジャムの酸味も相まって幅広い年代に受け入れられるよう工夫されている。

 県産食材を主原料とした新商品開発などを支援する県の「加工需要創出商品化支援事業」の支援を受けている。米粉のコシヒカリは地元糸魚川産。越後姫は柏崎市と新潟市産で、形が規格外のため商品にならないものを使用している。

 同社の中嶋康仁営業部長は「県産のおいしいものを知ってもらいたい」と思いを話す。2000年から使い始めた米粉の使用量は7倍となった。大手コンビニで販売されることで認知の向上が期待される。今後は佐渡産の牛乳や茶豆の商品化も計画している。

 いちご練乳サンドは税込み180円。新潟、栃木、群馬、長野、茨城、埼玉、山梨県の店舗と千葉県、東京都の一部店舗で販売される。

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