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文化祭でプレ開府400年祭

上越・古城小、殺陣チーム「色刃」熱演

2013年10月29日 12時30分 更新

文化祭でプレ開府400年祭

 上越市立古城小(青野直樹校長、児童51人)は27日、文化祭に伴い「古城小のプレ高田開府400年祭」を開いた。市内の殺陣(たて)チーム「色刃(いろは)」によるショー、市民団体「松平忠輝公と五郎八姫の会」(日下敏江代表)の紙芝居を通じ、同校 敷地に本丸を置いた福島城の姿に思いをはせた。

 同校は6年生を中心に、地域の宝として、高田藩初代藩主で徳川家康の六男、松平忠輝と、妻で仙台藩主・伊達政宗の長女、五郎八姫、福島城に関する学習を進めている。同企画は来年の400年に向け、地域や保護者の機運を高めようと行われた。

 紙芝居は場面ごとに合唱団「雪ん子」の歌声を交えながら、深い絆で結ばれた2人の生涯を表現。続く殺陣ショーは松平忠輝公役と山賊役の鮮やかな立ち回りで児童の目をくぎ付けにした。盛り上がりの中、最後は福島城に関するクイズで締めくくった。

 殺陣に特別出演した男子児童(6年)は「リハーサルの時はやさしかったけど、本番は迫力がすごくてかっこよかった」と目を輝かせて話した。

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