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妙高女子、7位に入賞

県中学駅伝、男子最高は妙高高原10位

2013年11月7日 12時00分 更新

妙高女子、7位に入賞

 全国大会、北信越大会の出場をかけた第6回新潟県中学校駅伝競走大会は6日、長岡市の国営越後丘陵公園特設コースで行われた。男子6区間18・05キロ、女子5区間12・05キロに、地区予選を勝ち抜いた男女各42校が出場し、健脚を競った。上越勢は女子の妙高が7位に入賞、男子は妙高高原の10位が最高だった。男女とも上位大会進出はならなかった。

 平成10年に優勝の伝統がある妙高は上越地区大会を3年ぶりに制し、狙うは6位以内の北信越大会出場権。1区森山優香(1年)が7位と好発進し、2区饒村紫(3年)が区間4位の走りで一気に3位に浮上。その後は6、7位の北信越圏内を走り、最後、アンカー関原未夢(2年)が7位でゴールした。北信越大会には14秒及ばなかった。

 関原駿監督(29)は「あともう少しだったが、十何年ぶりかの入賞。子どもたちはつらい練習に耐えてくれた」と涙ぐんだ。饒村主将は「北信越には届かなかったが、一人ひとりがいい走りができた」とメンバーの頑張りを感じていた。

 上越地区2位の城北は故障者が相次ぐ中、9位に入った。4区松本天毎(1年)が区間3位、8人抜きの快走を見せた。2区の頭師彩乃主将(3年)は「一昨年は28位、昨年は14位で、最後は9位まで上がれた。このメンバーで走れて良かった」と笑顔を見せた。

 男子は地区大会2位の妙高高原が5区竹田俊輔(1年)の区間3位、2区江口亮太(2年)の12人抜きをはじめ、区間1桁順位に3人が入り、入賞圏内でレースを進めた。最後に順位を落とし、北信越大会出場と入賞はならず。1区23位の瀬尾真主将(3年)は「僕が出遅れてチームに迷惑をかけた。後輩がしっかりと走ってくれたので、来年は勝ってほしい」と託した。1年の竹田は「いい走りができて良かった」と振り返った。

 地区1位の糸魚川は後半に追い上げたが11位に終わり、4位の昨年に続く2年連続の北信越はならなかった。4区区間賞を取り、12人抜きを見せた山ぎし(=山編に斥)樹(3年)は「自分の出せるものは出せた。結果は残念だけど、ここまでこられて良かった」ときっぱりと話した。

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◇11月7日 そのほかのニュース


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