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手話ダンスで一体感、観客と「恋チュン」

上越市で「ふくしのひろば」、障害者福祉を啓発

2014年6月14日 21時00分 更新

手話ダンスで一体感、観客と「恋チュン」

 上越市の障害者福祉施設による交流イベント「ふくしのひろば」が14日、同市のリージョンプラザ上越で開かれた。

 施設間や施設と市民の交流を促進し、障害者福祉の啓発を図る場として開かれ、今年で13回目。16カ所の実行委員施設を中心に、協力施設や事業所がブースを設け、飲食物や施設生産品の販売、活動紹介などを行った。年々参加団体や来場者が増え、今年は約1500人の一般来場者があった。

 会場に設営されたステージでは、福祉施設や地元ダンスクラブなどがパフォーマンスを披露。千葉県の手話エンターテイナー高木里華さんとTamaさんによるユニット「マカローニ」の手話ダンスがメーンを務めた。ダンスの振り付けと手話を一体化し、全身で歌を表現。ろう者の2人をサポートする読み取り手のマリエさんと3人で楽しいステージを展開した。

 アイドルグループAKB48の大ヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」を手話ダンスにアレンジし、観客と一緒に踊って盛り上がりは最高潮に。高木さんは「障害者のためになり、すごく楽しいイベント。ぜひ続いていってほしい」、Tamaさんは「たくさんの人と一緒に楽しめて最高でした」とそれぞれ話していた。

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