韓国の船社が航路開設直江津港で歓迎式2007年6月9日 10時44分 更新 ![]() 韓国の船社「長錦商船」が新たに、新潟港と直江津港に寄港する韓国・釜山港へのコンテナ航路を増便した。第一便となる「GOLDEN VOYAGE号」(積載コンテナ数二百十TEU積み)が直江津港にも寄港。八日、同東ふ頭で歓迎式が行われた。七日には新潟東港でも歓迎式が行われている。 今回の航路開設で直江津港の釜山航路は週二便から三便に、新潟港は七便から八便へと拡充された。歓迎式では船舶のカン・ジュドン船長らに、港湾管理者である県の山本庄一直江津港湾事務所長、上越市、港湾協会、代理店などの関係者から記念盾、花束、記念品などが手渡された。 代表して山本港湾事務所長が「地域の強い要望のもと新コンテナ航路が開設され、尽力してもらった船社、代理店はじめ関係者に厚く御礼申しあげる。直江津港が地域経済を意支える物流の拠点として発展するよう一層の力添えを賜りたい」と歓迎した。カン船長は「これからも韓国において直江津港宣伝に尽力したい」と述べた。 県ではコンテナふ頭の機能を高めるため、水深の増進、岸壁の延長など、岸壁改良工事を進めており今年度の完成を目指している。 (この記事は847人に読まれています) ◇6月9日 そのほかのニュース
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