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榊原家ゆかりの香を楽しむ

市民団体の「香扇会」、榊神社で香席

2014年10月20日 13時30分 更新

榊原家ゆかりの香を楽しむ

 香道を楽しむ市民団体の「香扇会」(橋本賢一代表)は19日、上越市大手町の榊神社舞楽殿で「榊原家ゆかりのお香を楽しむ」と題した香席を設けた。70人を超す参加者が榊原家ゆかりの香を楽しみ、作法などを学んだ。

 同会は旧高田藩ゆかりの榊原喜佐子さんの「香の文化を高田に普及させたい」との呼び掛けで平成18年から活動を続けている。今年は高田開府400年記念市民活動支援事業の助成を受けた。

 講師に同会の指導をしている廣木鳳廣さんを招いた。廣木さんの解説を聞き、参加者は鑑賞香で榊原家ゆかりの「おうぎ」、「源氏車」の2種類を聞いた。

 そのほか、25種類の香の中から5種類の香を聞き、種類などを当てる源氏香も行われた。廣木さんは「上越はほかの地域と比べても文化の度合いが高い。普段の生活の中でもお香を取り入れて、楽しんでもらえれば」と話した。

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