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24日に寺町サミット、これまでの準備報告

スタッフが市長表敬、マスコット「てらぼー」に住民票

2014年10月21日 12時30分 更新

24日に寺町サミット、これまでの準備報告

 「寺院を活かしたまちづくり」を主題に米沢市や金沢市など全国8市の代表が集まりシンポジウムを行う「第20回寺町サミットin上越」(寺院群都市会議、同サミット上越実行委員会主催)が24日午後、上越市寺町2の浄興寺を主会場に開かれる。

 20日午前、上越市役所に木村廣実行委員長はじめ役員、弁当の献立を考えた高校生と教諭、調理を請け負う業者代表ら10人が村山秀幸市長を表敬。これまでの準備などを報告した。

 スタッフに伴われ初めて登場したのが、僧侶姿のマスコットキャラクター「てらぼー」。その場で市長から「特別住民票」を交付された。着ぐるみは上越総合技術高、建築・デザイン科生徒のデザイン。同科では関連するポスターや弁当包装紙も製作した。

 当日約250人の参加者に供される弁当は上越高の料理部の生徒が献立を考えた精進料理。市長の試食を願い届けられた弁当は九つのマスに仕切られ、桜飯やムカゴ入り飯、ヤマゴボウのみそ漬け、サケの西京焼きなど寺町をイメージした食材がカラフルに盛られた。

 村山市長は「地域を活性化する事業に若い人が関わってくれるのはありがたいこと」と、1年前から献立を考えた高校生たちをねぎらった。

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