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SAKEまつり、発酵食品の逸品ずらり

料亭や高校生が出店、上越の食文化発信

2014年10月21日 12時30分 更新

SAKEまつり、発酵食品の逸品ずらり

 上越市の本町3・4・5商店街で25、26の両日開かれる「越後・謙信SAKEまつり」に、料亭や高校生が発酵食品を使ったメニューで参加する。「酒に合う新感覚『発酵のまち上越』フードの発信」をコンセプトに、試行錯誤を繰り返した逸品が並ぶ予定だ。

 献立は市の特産品認証制度、メイド・イン上越で認証を受けた「バジル塩糀(こうじ)」を使った焼き物(やすね、同市仲町2)や、しょうゆ糀を使った炒(い)り鶏(宇喜世、同市仲町3)、近海で取れるメギスの魚醤(ぎょしょう)を使った甘エビのあぶり焼きほかが入った9点盛り(長養館、同市寺町2)、自家製サケ魚醤で味付けしたイカ姿焼き(県立海洋高)、インドネシア発祥の大豆発酵食品「テンペ」を作って揚げたもの(県立高田農業高)など。市内で伝統的に栽培される「上越野菜」も素材になっており、豊かな上越の食文化を発信する考えだ。

 販売は本町4に設けられる「発酵のまち上越」ブースで行われる。

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