上越タイムス 〜 “上越地域のことが一番詳しく載っている”地域日刊紙

上越タイムスニュース

« 前の記事ニューストップ次の記事 »

糸魚川市内の国道8号、消雪パイプの点検進む

国交省高田河川国道事務所、冬間近に備え

2014年11月13日 13時00分 更新

糸魚川市内の国道8号、消雪パイプの点検進む

 冬の足音が近づいている中、雪道の交通安全を確保する消雪パイプの点検が糸魚川市内で行われている。国交省高田河川国道事務所が管理する国道8号では11日から14日までの予定で作業を進めている。

 市内の国道8号で消雪パイプが設置されている区間は間脇―大和川間の4191メートル。作業は間脇地区から始めて西側に進めた。まず配管に水を流して詰まった泥を端から排出する。流れ出る水がきれいになったらノズルから水を出し、目詰まりを取って水の出る高さを調整していった。

 作業現場は交通量が多く大型車も頻繁に通る。道路中央に設置した消雪パイプの点検は左右を通る車に注意を払いながらの作業となった。

 糸魚川地域振興局が管理する国道148号と県道の消雪パイプは延長32・4キロ。ノズルの点検は来週ごろから12月の最初の週にかけて行われる。市が管理する市道は約44キロ。今週末から11月末ごろまでに点検を予定している。

(この記事は1160人に読まれています)


◇11月13日 そのほかのニュース


電子版 会員仮登録フォーム 広告募集中

杉みき子オフィシャルサイト

ニュースをさがす

<<2019/7>>
17123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031123

最近のニュース

人気のニュース(1ヵ月間)
Copyright (c) 2006 Joetsu Times.  All rights reserved.