上越タイムス 〜 “上越地域のことが一番詳しく載っている”地域日刊紙

上越タイムスニュース

« 前の記事ニューストップ次の記事 »

手紙文化の良さ継承、12人を表彰

「前島密とふれあう」ふれあいハガキコンクール

2014年11月25日 13時00分 更新

手紙文化の良さ継承、12人を表彰

 上越市内の小学4、5、6年生を対象にした「『前島密とふれあう』ふれあいハガキコンクール」の表彰式がこのほど、同市下池部の前島記念館で行われた。大賞、秀作を受賞した12人が出席し表彰を受けた。今年は55校の5555人から応募があった。

 主催した「『前島密とふれあう』ふれあいハガキの会」の田中弘邦会長は「電話やメールなどいろいろな通信手段があるが、相手が受け取ってうれしく思うのは手紙。その良さをあらためて認識し、友人や離れて住む家族に郵便を出してほしい」とあいさつ。日本郵便の浅見加奈子・信越支社長は「12日に切手の絵柄を一部マイナーチェンジしたが、1円切手は前島密で変わっていない」と述べ、前島密が残した功績の大きさをたたえた。

 大賞受賞者の一人、同市立八千浦小5年の竹田琳香さんは祖母との思い出と健康を願った文章を書き、散歩で見たり触れたりした草花を描いた。祖母からはがきの返事が返ってきたといい「うれしかった」と話した。

(この記事は2349人に読まれています)


◇11月25日 そのほかのニュース


電子版 会員仮登録フォーム 広告募集中

杉みき子オフィシャルサイト

ニュースをさがす

<<2019/9>>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293012345

最近のニュース

人気のニュース(1ヵ月間)
Copyright (c) 2006 Joetsu Times.  All rights reserved.